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卒業生の声

西館 円さん(平成24年度卒)

学校生活での思い出は?

一番の思い出は3年生の時の国家試験前に行った勉強合宿です。勉強は大変だったけど、友達と一緒だったので頑張れたと思います。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

患者さんの口腔環境が改善されるのを見ると嬉しくなります。仕事をしていて良かったと思います。少しずつ仕事にも慣れてきて、おじいさん、おばあさんとのコミュニケーションをとるのも楽しいです。

歯科衛生士を目指す人へ

学生時代はとにかく勉強だと思います。遊ぶ時はいっぱい遊んで、勉強する時は真剣にするけじめが大事です。国家試験に受からなければ歯科衛生士にはなれませんので、勉強頑張って下さい!

遠藤 那美さん(平成25年度卒)

この学校を選んだきっかけは?

自分が矯正をしていた時、そこで働いている歯科衛生士さんが優しくて、自分もその歯科衛生士さんのようになりたいと思い、入学しました。きっかけは両親と当時の担任の先生でした。

歯科衛生士になって良かったと思う時はどんな時ですか?

今は、勉強と任せられた仕事をこなすことで精一杯ですが、患者さんに「ありがとう。またお願いします」と言われるような歯科衛生士になりたいと思って頑張っています。

歯科衛生士を目指す人へ

国家試験合格のため、毎日少しずつ勉強しましょう。疑問があれば先生や講師の先生に積極的に聞いて、分からないままにしておかない事が大切だと思います。

掛端 まみやさん(平成26年度卒)

学校生活の思い出は?

とにかく勉強した事です。歯科という未知の世界に足を踏み込んだ時は何が何だか分からず「歯科衛生士になれるのかな」という不安がありましたが、授業が分かった時、楽しいと感じたり新しい事に触れる毎日が新鮮で、ワクワクドキドキしながら勉強しました。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

今、私はこの職業に誇りを持って仕事をしています。患者さんとコミュニケーションを取り、メンタル面をサポートしたり、口腔内を把握することによって歯周病や虫歯の予防・改善につながります。親身になって対応し、患者さんに「ありがとう」と言われると「歯科衛生士になって良かった、この職業は私にとって誇りだな」と感じます。

歯科衛生士を目指す人へ

この仕事は、とにかく感謝であふれた職業です。自分の成長が患者様のためにもなり、医院のためにもなるため、自分の価値を見出せる仕事です。誰かのために貢献したいと思っている方、自分の価値を見出したいという方、ぜひ一緒に歯科衛生士として働き、一緒に歯科衛生士の仕事を盛り上げていきましょう!

佐々木 颯士さん(平成27年度卒)

学校生活の思い出は?

思い出話はキリがありませんが、強いて1つ挙げるとするならば、毎年行った3回の学園祭ですね。男子は自分一人ですから、頑張らざるを得ないといいますか…とにかく全力で参加しました。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

自分が得た知識を、家族や友人に伝える事が出来る点です。歯科医院に通院していない人、口腔内に関心がない人に経験した事を話すことにより、歯磨きや通院に意欲が湧いた瞬間は内心、嬉しくなりますね。

歯科衛生士を目指す人へ

歯科衛生士としての知識や技術を身に付けることは確かに大切ですが、何よりもコミュニケーションです。コミュニケーションが成り立たないと、身に付けた知識や技術も十分に発揮することは出来ないでしょう。しかし、コミュニケーションをしっかり行うことで、たとえ衛生士として未熟であっても、自分と患者との間に「治療の場」を形成すること出来ます。この難しさと面白さを是非、知って欲しいです。

西澤 桐子さん(平成27年度卒)

学校生活の思い出は?

学園祭です。日々の勉強や実習で忙しい中、1年生から3年生まで団結して作り上げた学園祭は楽しかったです。たまに、有名人も来るのでそこも楽しみではありますね。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

患者さんに顔と名前を覚えてもらった時です。常にネームプレートをつけている為ではありますが、「この前の衛生士さんだ!今日もよろしくお願いします。」と声をかけてもらえた時は、とても励みになります。医療職の中でも歯科衛生士は患者さんとの距離が近い職業だと思うので、患者さんのちょっとした変化に気付くことが出来た時も嬉しいです。

歯科衛生士を目指す人へ

国家試験勉強や毎日の実習など、学年が上がるにつれて、大変なことが沢山出てくると思います。挫けそうな時は1人で抱え込まず、周りの人に相談してみて下さい。先生方も皆優しいので、きっといいアドバイスをくれると思います。入学してから国家試験まであっという間です。学校生活を楽しみながら、効率よく勉強を頑張って下さいね。

有澤 愛瑛さん(平成27年度卒)

学校生活の思い出は?

新入生歓迎行事や学園祭はもちろんのこと、やはり友達と必死に国家試験の勉強をした合宿や、先生方との会話など、なにげない日々が私にとっての一番の思い出です。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

一つ一つの仕事をこなしていくのに今は精一杯ですが、患者さんからの「ありがとう」の一言が、誰かのためになっているんだと嬉しく思います。

歯科衛生士を目指す人へ

入学した当初は、専門用語ばかりで不安になることも多いと思います。最終的には国家試験に合格しなければ歯科衛生士として働くことはできません。分からないところはそのままにせず、調べたり聞いたりして、3年間という短い間で自分の知識を身につけていけるように頑張ってください。

松野 純佳さん(平成28年度卒)

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学校生活の思い出は?

学園祭です。事前の準備がたいへんでしたが、ブースごとに話し合い考え、学園祭を盛り上げたことで良い思い出になりました。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

歯周病の患者さんに、ブラッシング指導を行い、次に来院された時に状態が良くなっているとうれしいです。
患者さんの為に、自分が出来る限りのサポートが出来た時に、とてもやりがいを感じます。

歯科衛生士を目指す人へ

国家試験の勉強や慣れない実習など大変だな、辛いなと思う事があると思いますが、自分に負けずに乗り越えた時の達成感は、これからの自信に繋がると思います。沢山、遊んで学んで色々な事を吸収し、国家試験の合格を目指してください!

新堂 遥香さん(平成29年度卒)

学校生活の思い出は?

3年生の時の学園祭です。初めて学園祭を学生主体で行い、たいへんでしたが、委員として頑張りました。クラスのみんなの協力もあり、学園祭が無事成功したことが、とてもいい思い出になりました。

歯科衛生士になって良かったと思う時はどんな時ですか?

今は、目の前の仕事を覚えることで精一杯ですが、患者さんの口腔環境が良くなり、「ありがとう」と言ってもらえると、この仕事を選んで良かったと思います。

歯科衛生士を目指す人へ

毎日の勉強や実技実習などが、沢山あると思いますが周りにいる友達や先生が助けてくれるので、諦めずに前に進みましょう。今のうちに、たくさん遊び、たくさん勉強して素敵な歯科衛生士になれるよう頑張ってください。

木村 美夏さん(平成29年度卒)

学校生活の思い出は?

クラスメイトと3年間、一緒に過ごせたことです。楽しい時は一緒に笑い、辛い時や落ち込んだ時は必ず支えてくれる友がいました。同じ勉強をして、同じ実技練習をしているからこそ、分かり合えることもたくさんあります。当時、大変だったことも、今になって笑顔で話せることはたくさんあり、クラスメイトの存在が大きかったなと思います。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

患者様に、直接「ありがとう」と笑顔で言って頂けることです。自分がしたことに対して、1日に何度もありがとうと言って頂けることは本当に嬉しいです。歯科衛生士を志した頃から、今まで頑張ってきてよかったなと思える瞬間です。また、勉強をすればする程、口腔内と全身の関わりは本当に大きいなと感じます。口腔内の環境を良くすれば全身の健康も守れる!と思うとやりがいも感じます。

歯科衛生士を目指す人へ

歯科衛生士はとてもやりがいの感じる職業です。国家資格なので全国のどこでも働けます。また、一般的な歯科医院だけでなく活躍できる場所は幅広いです。何より人の健康を守ることができる、すごい職業だと思います。技術職なので、練習は必要ですが、その分得られる喜びも大きいです。一緒に歯科衛生士としてお仕事しましょう!

村山 洸佳子さん(平成29年度卒)

学校生活の思い出は?

臨床実習です。先生方の授業で知識を得て、臨床の場でさらにその知識や見聞を深められることで、より大きな学びとして定着できたように思います。大変勉強させて頂いた経験として、非常に良い思い出となっています。

歯科衛生士になって良かったと思うことはなんですか?

歯科衛生士としての使命感を持ち、業務にあたる中で、周術期の患者さんの口腔ケアをさせて頂く時など「ありがとう。気持ちよかった」と優しくほほえむ患者さんの笑顔を見た時に、歯科衛生士になってよかったと感じます。

歯科衛生士を目指す人へ

歯科衛生士という職業は、とてもやりがいがあり、常に勉強し続けていきたいと思えた、奥が深い素晴らしい職業です。3年間の学校生活の中で覚えることが沢山あり、大変だと思いますが就職した時に、患者さんの為になり、自分を助けてくれる知識や技術になると思うので学校生活を楽しみながら、効率よく勉強もがんばってくださいね。